「虹の旅」


「虹の旅」丸山祐一郎・著

2009年6月28日発刊
デザイン・編集:H田Yかり(bCD)印刷・製本:ブラザー印刷株式会社
音楽CD(5曲入り)

200×200mm、132頁

文章は、旅の途中で書き綴ったブログを編集した。
メインのシベリア鉄道の旅は、カメラマンが同行していて良かった。
ステキな写真が残されていた。(本著参照)

ブログに貼られた写真は、サイズが小さい(解像度が低い)ので印刷には不適ご注意を、皆さん。
拡大なんてとんでもない。

本著、2500円(+送料)でお譲りしています。
入用のかたはご連絡を。

お問い合わせ : ブラザー印刷株式会社
TEL : 0564-51-0651(西谷)
mail: booker@bcd-inc.jp

著作紹介:「こうちゃん」


こうちゃん

平成18年10月28日 発行
著者:とよしまのりあき
A5判、180頁、305部 (初版130部)

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著作紹介:「画集 切り絵・創作アプリケ」

画集 切り絵・創作アプリケ

平成20年12月
発行者:剪の会・萌の会
縦200×横210mm、63頁、210部

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著作紹介:「小森葵城・句集『福寿草』」

1020hukujusou.jpg句集「福寿草」

平成20年10月21日 発行
著者:小森葵城(辰雄)
縦186×横128mm、230頁、200部
函入上製本

傘寿記念初句集。
口絵を、花などを描いた水彩画14点が飾り、その後俳誌「ホトトギス」入選の602句が年代順に収められている。

なお、傘寿記念の「絵・俳句展」を平成20年11月27日から12月2日まで、岡崎市本町通3の画廊まる庄で開催する。

著作紹介:「鳥居守・10年の歩み展」

torii1.jpg画集「鳥居守・10年の歩み展」

平成19年11月13日 発行
著者:鳥居 守
縦240×横250mm、92頁、1,000部

1994年、家業のパンとケーキの店を閉店。
1997年から絵画教室に通ったという経歴の持ち主の著者である。
いまや作品集を出し、「10年の歩み展」を開催するまでに至った。
この画集は、その10年の歴史を現し、展覧会の記念として作られたものである。

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著作紹介:「キータンの手帖」

��ータンの手帖.jpg「キータンの手帖」

平成19年9月18日 発行
著者:中根清隆
A5判、104頁、100部

「はじめに」より転載:-
気がつけば、自分の本を初めて出すことができた。自費出版である。
たまたまウェブサイトに日記をつけ始めたが、何故か、自分も不思議なくらい毎日欠かさず、したためることができた。しかし、このままデジタルの闇に埋もれさせたくないので、自分の足跡を世の中に出してみたくなった。ある程度たまった日記が本になり、書物として残すことができたわけである。(後略)

kitan2.jpgいわゆるブログ本である。
巻末には、当社の商品「コミPen」のPRまで入れていただけた。

ひこばえの記「絵の選別、レイアウト準備」

絵の選別 絵の選別
F先生が、掲載する絵の候補を持って来社された。
額からはずし、絵のみを持ち込まれ、これをコピーどりして、それをもとに先生自らレイアウトをすることになっている。
なかなかご自分でレイアウトをし切ってしまう方も希だが、そこは美術家のF先生。

実際の工程は、レイアウトが済んだ後、絵を写真撮影するか、もしくは直接スキャニングをする。
その際も、額に入っていては撮影・スキャニングが出来ないので、額からはずす必要がある。

著作紹介:「画文集・白馬村」

画文集・白馬村「画文集・白馬村」

平成19年7月14日 発行
著者:石川弘行
縦200×横210mm、52頁、550部

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著作紹介:「ああ! チャウンドー墓地」

「ああ! チャウンドー墓地」「ああ! チャウンドー墓地」

平成11年3月1日 初版 第1刷
平成19年7月10日 第3刷
著者:松井幸彦
A5判、42頁、1000部


去る4月のこと、「椿会」の同人展に行った。
店番をしていたうちの会長が「松井先生来てるよ」。
久しぶりに親しくお話できた。
(前は居酒屋さんだったかな?)

10年近く前、当社で印刷した「ああ、チャウンドー墓地」を増刷したいというお話をいただいた。
「版は取ってあるかね?」
先生、イマドキは「データ」ですよ。

というわけで、7月に増刷が出来た。

内容:
ビルマ(ミャンマー)チャウンドー墓地内の戦没者の遺骨の発見から、第三ビルマ収骨団の収骨に至るまでの経緯を綴っている。

ひこばえの記「画文集とサイズ」

ひこばえ本文2「ひこばえ本文」

9年前制作の「画文集・ひこばえ」は64頁、1,500部作った。
前半の32頁が写真のような絵の頁、後半の32頁が文章で構成されている。
それで「画文集・ひこばえ」と名づけられた。
「画文集」はF先生の造語であるように思う。
今度聞いてみよう。

似た言葉に「詩画集」がある。
文字通り、詩と絵画で構成されている本である。

縦204×横217mmというサイズであるが、こういった正方形に近いがちょっと横長という変形サイズはけっこうよく採用される。
見た目も落ち着くが、絵や写真などは配置がしやすい。
また、用紙の取り寸法にしても経済的なサイズなのである。
無駄な端切れが出ない。
エコでもある。

A列用紙からは、縦200×横210mm
B列用紙からは、縦240×横257mm
というのが一般的である。